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【体験レポ】N.A.O.高山すずらん高原キャンプ場は子連れキャンプにぴったり♪料金・設備・注意点まとめ

お盆休みに、パパ・8歳・6歳・4歳の子供3人、5人で「N.A.O.高山すずらん高原キャンプ場」(岐阜県高山市)に行ってきました!標高1,400mの高原にあるキャンプ場で、夏でも涼しくて、御嶽山や乗鞍岳が見えて、景色が本当にきれいだったんです。

今回は実際にフリーサイトを利用した体験をもとに、料金やアクセス、設備、そして子連れならではの過ごし方まで、リアルな感想をまとめてみました。これから行かれる方の参考になればうれしいです◎

目次

N.A.O.高山すずらん高原キャンプ場ってどんなところ?

こういうスペースがあるのもフリーサイトの魅力ですね。

• 所在地:岐阜県高山市朝日町西洞(スズラン高原)1628-1

• 標高:約1,400m

• アクセス:中部縦貫自動車道・高山ICから車で約50〜55分

• サイトの種類:オートサイト(電源付き)、フリーサイト、トレーラーハウス

• 料金の目安
オートサイト1区画4,500円〜
フリーサイト1区画3,500円〜
トレーラーハウス23,000円〜
(小学生以下は無料!)

• チェックイン12:00〜  チェックアウト11:00まで(アーリー・レイトは1時間500円)

御嶽山・乗鞍岳という有名な山を眺めながらキャンプできるのに、高山市街から1時間弱で着けちゃう気軽さも魅力です。近くには道の駅やコンビニもあるので、忘れ物があっても安心。白川郷や下呂温泉、飛騨高山の古い町並みも近いので、キャンプのついでに観光もできちゃうエリアです。

標高1,400mの気候|昼間は涼しいけど、夜は思ったより冷えます

標高が高いおかげで、真夏でも昼間はびっくりするくらい涼しくて快適でした。ただ、高原らしく天気が変わりやすくて、滞在中も少しの間雨が降りました。
急に降ってくることもあるので、タープや雨具はすぐ取り出せるようにしておくと安心だなと感じました。

そしてお盆の時期でも夜はしっかり冷え込みました!少し天気が悪い日だった事もありますが、「夏だから」と油断していると寒い思いをするので、天候を確認して、上着や防寒着はちゃんと準備しておくと良いと思います。
我が家は、防寒着はトレーナーだけの持参だったため、もう1枚あると快適に過ごせるなと感じました。

シャワーについて

お盆という時期であった事もあり、利用者が多かったです。8時あたりはとても混雑しました。
女性側はシャワールームが3つあり、脱衣所は1つです。6歳、4歳、私の3人ではいりましたが、1人用のシャワールームなので少し狭かったです。
でも、とても清潔感があり、ドライヤーも設置されており、不便ではなかったです。

近くの温泉利用でも良いですし、時間帯をずらしてはいるか、2回にわけてはいるか工夫が必要だなと感じました。

帰りに温泉によりました。キャンプ場から20分ほどで行けますし、近かったので温泉に入りに行くのも良いですね。

ひめしゃがの湯

ひめしゃがの湯はとても良い温泉でした。
玄関前には飲泉場があり、無料で源泉を飲むことができます。飲むだけでなく、持ち帰って湯豆腐等の料理に使っても良いとの事で、持ち帰り、湯豆腐にしました。
とてもおいしかったです。

フリーサイトの様子

天気が悪くなってきた時に撮影しました。
晴れていると景色がとってもきれいです。

子供連れには、トイレも近いのでセンターハウス付近がおすすめです。

今回はフリーサイトを利用しました。テントを張る場所を選ぶとき、遊具が見える位置にしたら大正解!
8歳・6歳・4歳の子供たちは荷物を降ろすなり遊具に一直線で、しばらくすると虫捕りも始めて、あっちこっち動き回りながら楽しそうに遊んでいました。
おかげで私たち親はゆっくり設営できて、これは本当に助かりました。

子連れでフリーサイトに行くなら、「遊具や広場が見える区画を取れるかどうか」がその後の快適さを左右すると思います。

キャンプ場のゴミについて

子供達はキャンプでしか食べられないカップラーメン

特別感があります◎

夜はみんなで炭火BBQ。景色を眺めながら食べるごはんは、高原キャンプならではの贅沢な時間でした。一方、翌朝は張り切らずにカップラーメンで気楽に済ませました。
1泊なので片づけの事を考えると少しでもゆっくりしたくて手抜きをしました。
手の込んだ料理をしなくても、キャンプの雰囲気だけでもう十分ごちそうです。

ゴミについては、指定袋(45リットル・1枚100円)を買えば燃えるゴミを場内で処分でき、瓶・缶・ペットボトルは無料で捨てられます。
持ち帰り必須のキャンプ場も多いなか、これはかなりありがたいポイント。
子供が3人いると荷物もゴミも増えがちなので、この一手間がないだけで撤収がぐっとラクになりました。

子連れキャンプにおすすめしたい理由

バッタがたくさんいました。
たくさんつかまえて、逃がして帰りました。

・シャワー室は個室で24時間利用でき、いつでも清潔
・高山観光や白川郷とも組み合わせやすいアクセスの良さ
・ゴミを処分できるので、撤収の負担が少ない
・標高1,400mで夏でも涼しく、日中も快適に過ごせる
・フリーサイトから遊具が見えて、子供が退屈しない
・トイレも綺麗で清潔感がある

持って行ってよかった持ち物リスト

• 防寒着・厚手のブランケット(天気が悪いと夜は真夏でも冷えます!)
• タープ・雨具(山の天気は本当に変わりやすい)
• 焚き火用の防火シート(芝生サイトのルールです)
• ゴミ袋を買うための小銭
• 虫除け・虫捕り網(子供の外遊びに大活躍)

まとめ

N.A.O.高山すずらん高原キャンプ場は、涼しい気候・整った設備・子供が思いきり遊べる環境が揃っていて、子連れのお盆キャンプにぴったりの場所でした。
3人の子供を連れてのキャンプでしたが、遊具や虫捕りのおかげで飽きることなく過ごせて、私たち親もゆったりできた2日間でした。
高原ならではの寒暖差だけしっかり対策しておけば、夏でも快適に楽しめると思います。
猛暑の夏でも快適に過ごせたので、来年もまた家族で訪れたいなと思っています♪

※料金や設備の情報は変更されることがあるので、最新情報は公式サイトでチェックしてくださいね。
N.A.O高山すずらん高原キャンプ場

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この記事を書いた人

「つぼみブログ」は3兄弟との田舎暮らしの日々を綴っています。
現在は助産師として仕事をし、繊細な長男、マイペースな次男、おしゃべり三男と共ににぎやかに生活しています。
長男が5歳、次男3歳、三男1歳で仕事復帰するも、スムーズにいかない子育てと仕事の両立に葛藤する日々を過ごしていました。

イライラしてしまい自己険悪する日々。
仕事では独身の頃と違い、お迎えの時間ばかり気にしてしまう。
「もういや!」と思ったときに物を大量に捨て始めたら部屋も心もなんだかすっきり!家事も減り自分の時間が増えることに気がつきました。
そこから「捨て活」「導線を整える」を継続中

小学生、幼稚園児の3人の男児との生活はなかなか大変で、でも面白くて、かわいくて。そして悩めることもたくさんあります。
ただ、悩みがない人はいないと思っています。私も一緒に楽しみながら生活したい!ワーママの仕事+子育てに奮闘する暮らしを綴っています。

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