
連日の猛暑、みなさんいかがお過ごしですか?



暑すぎるけど、家にずっといるわけにはいかないな。
こんな暑い日が続くと、我が家はもっぱら「川遊び」一択です。田舎ならではの澄んだ川に足をつけるだけで、体感温度がぐっと下がる気がします。
エアコンの効いた部屋にこもるのもいいですが、子供たちは自然の中で遊ぶのが一番!
今回は、家族みんなで川遊びに行くときに「これがないと困る!」という必需品を、子供用・ママ用・家族共通に分けてまとめてみました。
子供の必需品
川遊びは楽しい反面、安全対策が欠かせません。我が家で欠かせないアイテムはこちら。
ライフジャケット
浅い川でも油断は禁物。子供のサイズに合ったものを必ず着用させています。
長男(小学校2年生/120cm)→Lサイズ 次男(年長/110cm)→Mサイズ 三男(年小/100cm)→Mサイズ
こども用 ライフジャケット ジュニアフローティングベスト 子供用 FV6116 ファインジャパン FINE JAPAN 救命胴衣 釣り 川遊び 水遊び 笛付き ラッピング不可 価格:2640円 |
うきわ
泳ぐのがまだ不安な子には、うきわがあると安心して水に慣れることができます。


年少3男はこのうきわに入り、ずっとプカプカ浮いていました。
価格:2999円 |
虫取りあみ
川遊びの醍醐味といえば生き物探し。あみがあれば小魚やエビ、川虫を捕まえて盛り上がります。
虫かご
捕まえた生き物を一時的に入れておくのに必須。観察したらリリースするのがルールです。
魚が見れる水中観察ケース・のぞき窓付きバケツ
水面から水中をのぞける道具があると、捕まえなくても魚の様子をじっくり観察できて子供が夢中になります。
リーフツアラー 水遊び用品 ワイドビュースコープ RA0506 REEFTOURER 価格:1650円 |
ママの必需品
子供に付き添う時間が長いママは、日差し対策が何より重要です。
日焼け止め
こまめな塗り直しが基本。汗や水で流れやすいので、ウォータープルーフタイプがおすすめです。
ラッシュガード
直射日光を物理的にカットできるので、日焼け止めと合わせて使うと安心です。
見た目もおしゃれで首の後ろ、前も焼けたくないので、しっかりと紫外線を避ける事ができる物を購入してみました。
私は身長161cmですが 「タイプC ベージュ Lサイズ」使用しています。
価格:1980円〜 |
価格:2899円 |
帽子・サングラス・マスク
頭皮や目も紫外線ダメージを受けやすい部分。
アラフォーなのですぐシミになります。今年はフェイスカバーを購入し使用しています。意外と苦しくなくて快適です。
(ヤケーヌ公式) フェイスカバー ヤケーヌスタンダード スナップ式 耳カバーなし 紫外線対策 日焼け防止 冷感 息苦しくない 洗えるマスク テニス ゴルフ ガーデニング [M便 1/3] 価格:2090円 |
冷感タオル
首に巻くだけで体感温度がかなり変わります。
家族みんなの必需品
一日中川辺で過ごすなら、拠点づくりも大切です。
テント
着替えや荷物置き場、休憩スペースとして一張りあると便利です。日差しが強いので必須です。
このテントは数年愛用していますが風が吹いても倒れない所、組み立てが簡単な所が魅力的です。
価格:12980円 |
タープ
簡易テントだけだと、子供しか入れないので家族5人で行く場合はタープももっていきます。
これは簡易的に組み立てられるタープなので重宝しています。
価格:14960円〜 |
クーラーボックス
冷たい飲み物や軽食、熱中症対策の保冷剤を入れておくのに必須です。
レジャーシート・椅子・机
シートはテントの下に敷いて、荷物や休憩スペースを快適にします。
椅子、机は食事の時や休憩する際に必要不可欠です。
まとめ
猛暑が続く夏休み、川遊びは家族みんなで涼を取りながら楽しめる最高のレジャーです。
安全対策(ライフジャケット・うきわ)、日焼け対策(日焼け止め・ラッシュガード)、そして快適な拠点づくり(テント・タープ)の3本柱を押さえておけば、暑さに負けず一日中楽しめます。
この夏も、家族で素敵な川遊びの思い出を作ってくださいね!



